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2014.07.31 (Thu)

語学力は壊滅的

 仕事後即寝て、12時前に起きたので久々にnhk worldを見てました。
一つの番組が短いし意外と面白いので以前は見ていたのですが、ここずっと見てなかったので久々に。
 そしたらart time-travellerで若冲がとりあげられていて吃驚。
実は結構若冲好きなんですよね。
英語が壊滅的なのでちゃんと聴き取れなかったのが悔やまれます。

 まあ、実は久々に見たのは最近道を聞かれたときにちゃんと答えられなかったからなんですよね。
ちょくちょく英語で道を聞かれたりするのですが、いつもパニック起こすんですよ。
なんだか道を聞かれる頻度があがってきた気もするし、これは英語をしなさいという思し召しなのだろうか。
本人的には軽く試練を味わっている気分なんですけどね(苦笑)
01:06  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.07.29 (Tue)

もう一度食べたいもの

 もう随分と前なのですが、一度だけサロン・デュ・ショコラでチョコレートを買った事があります。
一度だけと言いつつ、お土産も兼ねていたので何種類か購入したんですけど。
何種類と言いますか、数店のチョコレートを購入したといった方がいいのでしょうが、いまだに忘れられないチョコレートが一つだけあります。
ピンクのシャンパンのトリュフです。
美味しくてもう一度食べたいなと思いつつ、もう何年も前な為店の名前を忘れていたのですが、今日それと思わしきトリュフを雑誌にて発見。

プレスタ
ピンクシャンパントリュフ

パッケージは違いますが、おそらくこれかなと。
高いですが、もう一度食べたいので一応メモさせていただきました。
06:30  |  メモ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.07.29 (Tue)

海外関係メモ途中

*ロックフェラー大学
 1901年ロックフェラー家の多大な援助により設立されたロックフェラー医学研究所が後に大学院大学となった。
学部や学科を持たない事が特徴。
これまで24人のノーベル賞受賞者が在籍した。

オズワルド・エイブリー(1877~1955)
 カナダで生まれ10歳の時にアメリカに移る。
コロンビア大学入学後、医学の道へ。
30代半ば過ぎに1913年ロックフェラー医学研究所に勤務し、科学研究を始める。
1948年まで同大学研究員。
研究テーマは肺炎双球菌の形質転換。
遺伝子の本体がDNAである事を示唆した。
 →アルフレッド・ミルスキー:同僚であり、当時の論争?相手でもあった。
                  その後DNAと挙動をともにするタンパク質ヒストンの研究を行った。

ジェームズ・ワトソン、フランシス・クリック

デイビッド・ヒューベル

トーステン・ヴィーゼル
 1981年ノーベル生理学・医学賞受賞。
 ロックフェラー大学で1990年代の数年にわたり学長を務めた。

ポール・グリーンガード
 神経細胞の情報伝達機構の解明により2000年ノーベル生理学・医学賞受賞。

ポール・ナース
 細胞分裂の研究で先駆的な業績をあげたことで2001年ノーベル生理学・医学賞受賞。
同大学の学長も務めた。

ジョージ・パラーディ
 ルーマニア出身の研究者。
 1974年”細胞の構造的・機能的構成に関する発見”で、アルベルト・クラウデ、クリスチャン・ド・デューブとともにノーベル生理学・医学賞を受賞。
 弟子にギュンター・ブローベルがいる。
03:04  |  人物メモ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.07.29 (Tue)

気づいたら七月終わり

 いつの間にか小学校等が夏休みに入ってしまいましたね。
大変お久しぶりです。
三日坊主なみにブログ更新サボっていました。

 此の間色々本を入手したり、来月に本を購入しに行く予定など色々あるのですが、この夏の目標。
積読を半分に減らす。
言うだけはタダなので言います。
積読の50%を読みほしたいと。

 なんでこんな目標立てたかと言うと、実は最近うまく寝れなくて。
仕事終わりに即寝て1時くらいに起きたり、12時過ぎに寝て3時くらいに起きたり。
二度寝してもいいのですが、二度寝すると体がだるいんですよね。
だから空いてる時間活用をしようかなという単純な理由です
 これがどこまで続くかわかりませんが、習慣になればいいなと思います。
02:32  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.05.09 (Fri)

時間がかかりそうなので思考するのはちょっと打ち止め

 本日は久しぶりに博物館に行きました。
目的は企画展示でしたが、企画展示もさることながら常設展示も素晴らしい。
ここ最近は主に理系の本を読んでいた為に久々に文系の本を読みたいと思った一日でした。
 西周から漢にかけてのあの文字の変遷、面白いと思うんですよね。
漢文ではなく漢字を主にした本だと阿辻先生しか持っていませんが、久々に生の漢字に触れたいと思った一日でした。

 ここで話題転換です。
”「知る」は面白い”からの転換で少し考えていたのですが、
知識と先入観は密接でいると同時に全く別の存在である、とぼんやりと考えていました。
と言うのも知識への讃美は古来続くものですが、知識への嫌悪というのも同時に存在しえるのかと考えていたのです。
 知識を手にすればするほど人間味は深まる上、何よりも得たという喜びがある。
しかし同時に知識を手にすれば手にするほどその知識に縛られている感覚もあるのです。
深く知れば知るほど面白く、同時に知るほど「新しい知」を知るのは難しい。
 結局は殻に籠もらなければいい問題だと思うのですが、これが難しい。
新しい発想を出すには知識が必要であると同時に、その知識が先入観となって発想の妨げになる。
 故に知識≒先入観だと。

 書けば書くほど長くというか、どつぼに嵌るのでここで打ち止めにしますが、知識というの難しい。
知識と言うよりも知る、と言った方がいいだろう。
知れば知るほど喜びもえるが、反面知れば知るほど絶望もある。
メリットのみの存在はありえないという事なのだろうが…。
 それにしてもここまで書いて思ったのだが、知識の反対は一体何だろう。
知識の反対は無知ではないと思うのだが。
というか、そもそも反対は一つに限って良いのだろうか。

 つらつら考えていても帰結はでないので、今度こそここで打ち止め。
考えるのは面白いが、同時に時間と労力を非常に使うのでまた考える機会があれば考えようと思います。
あくまで「思う」なので、決定事項ではありませんが(笑)
20:16  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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